2022年3月に契約した土地は元々は農地。宅地への転用の申請中で許可が下りるまでの手続きは1年半ほどかかる見込み。それまで家は建てられないのですが、工務店さんに設計を進めていただいています。
その工務店さんからお声がけいただき、大黒柱を選ぶことができる、ということで、岐阜県恵那市の山林へ行くことに。
中央道で約1時間半。高速道路に乗る前に畑に寄ってみました。ちょうど山から陽が昇るころ。畑は霜で覆われていました。


待ち合わせの場所から山林までは車を乗り換えて同乗させていただいて、森林組合の方に檜についてご説明いただいて、今回選ぶことができる檜の図面をいただいて、8本の中から選定。
地面からまっすぐに伸びる一本を選びました。
お酒でのお清め、斧入れの儀式を行った後、伐採。
年輪を数える根気がないのですが、何年ものでしょう。

大黒柱となるこの木の切り口には私たちの名前が書かれ、製材されて実施に家を建てる時まで寝かせられるそうです。


葉の一部を持ち帰り、クリスマスリースを作りました。

帰りに栗の和菓子で有名な「恵那寿や」で買い物。「ガーデンプランツエナ」で苗木をいくつか購入。友人の勧めで「中島豆腐」



最後に木曽路 妻籠宿に立ち寄りタイムスリップしたような体験ができました。
夕飯は中島豆腐の豆腐と揚げで。ヘルシーでした。


