夏も近づく今年の八十八夜は、ゴールデンウイーク中の5月2日。週末を過ごす信州伊那谷でも田植えの準備が始まっていました。
夏の始まりとなる、二十四節気での今年の立夏は5月6日(土)から20日(土)まで。
そんな中、浦和の家では男3人、皆忙しく買い物にいけぬまま夜を迎えての晩御飯。
買い置きの葉物野菜とミニトマトでサラダ。
あとは、冷蔵庫にある具材でスープをつくることに。
野菜室からは芽が出てしまっているジャガイモ、玉ねぎ。パントリーからは乾燥シイタケ。
冷凍庫からは、カボチャ、コーン、。食べきれずに冷凍しておいたブロッコリー、カリフラワー。
そして去年畑で採れて冷凍しておいたトマトとピーマンを使うことに。


このトマトとピーマンは2022年9月23日の秋分の日に収穫したもの。
トマトは相方にLineで教えてもらって、水で洗うだけで簡単に皮がはがれました!

味付けは塩とスパイスだけ。
スパイスは昨年、畑で栽培して乾燥させたハーブ。写真左上から、セージ、タイム、オレガノ。
鍋の中のローズマリーは浦和の玄関横に茂っているもの。
蓋をして弱火で30分。とっても美味しくできました。
息子たちはこのほか、納豆ごはん。
三人三様のしごとの話で盛り上がりました。
デザートは白いコンニャクにたっぷりのきな粉と黒蜜をかけて、わらび餅風に。
