夏野菜に備えて小さな畝を立てました。

夏野菜に備えて、小さな正方形の畝を6つほど立てました。
限られた場所で、多品種を少量ずつ作る、いわゆる家庭菜園なので野菜同士の相性もみながら、小さな区画にすることにしました。

畑がある土地は中央アルプスの麓となる傾斜地。猛烈な雨が降ってもぬかるみになることなく雨水が流れていくことは確認済みなのですが、畝の周りの地中を潤してくれるように溝を掘って雨水を誘導し、ところどころに35cmの貫通ドライバーで”グリグリ”で穴をあけ、燻炭&炭を撒いて、枯草、小枝を入れて微生物の棲み処を作りながら水と空気の流れを作る作業を行ってみました。(グリグリについては、「地球守」高田さんの動画をご参照ください)

バークは見栄えだけでなく、ここならば踏んでも構わない場所であるという目印にしています。

キュウリ、インゲンのためにティピーを立てました。(トップ画像)
ホームセンターのコメリ、綿半にはしっかりした竹竿がなかったので、カインズに行ってみたところありました。”グリグリ”の貫通ドライバーで地面に穴をあけたら楽に竹を刺すことができました。あとは麻ひもをグルグル。

ラディッシュが食べられるようになってきました。

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