麦秋至から芒種への移ろいの中で

七十二候では、5月31日~6月4日ごろが「麦秋至」。麦が金色の穂をつけるころ。この時期が麦にとっての収穫の「秋」ということで「麦秋」と呼ぶんですね。穂を揺らしながら吹く風は「麦風」、降る雨は「麦雨」。

黄金色の麦の姿は感動的です。

二十四節季では6月5日~20日ごろは「芒種」。稲などの穀物の種をまく時期という意味で、田植えの目安で梅雨入りも間近という時期。近所の田植えも終わり蛙たちもパートナーを求めて一斉に鳴いています。

畑では焚き火台を使ってベーコンを焼いてみました。

ワラビの群生がひざ丈ほどになってきました。

鍬と簡易耕運機、充電式草刈り機を使いながら畝づくり。

トマトが実り始めました。
ズッキーニも生育旺盛です。
ムラサキツユクサが一斉に咲き始めました。

ご近所の方から梅の実を採らせていただきました。相方のaccoさんが去年漬けた梅エキスドリンクをいただきました。

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